Multiframeは、標準版であるMultiframeとMultiframe Advancedという2種類のライセンスがあります。編集>ライセンス設定をクリックし、ライセンスを切り替えることができまあす。
上記のライセンスの違いは、以下となります。
1.固有値解析、時刻歴応答解析はMultiframe Advancedのみ可能です
2.設計コードの限定
Multiframeの場合、ASD, AIJのみご利用いただけます。
Multiframe Advancedの場合、限定なく以下の設計コードをすべてご利用可能です。
・オセアニア: ASD, AS4100, AS4600, NZS3404
・アメリカ: ASD, LRFD, ASD 2005, LRFD 2005, ASD 2010, LRFD 2010, AISI
・日本: ASD, AIJ
・ヨーロッパ: ASD, BS5950, EC/3
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追記
2023年4月より標準Multiframeライセンスが停止され、Multiframe Advancedのみ提供しております。
ライセンス選択画面にて、標準Multiframeライセンスを選択すると、以下のポップアップが表示され、Multiframeを起動できません。
以下のステップに従い、設定変更をお願いいたします。
ステップ1:Bentley License Toolsで以下の画像のように「Multiframe」というライセンスがあるか、ステータスが「OK」になっているか確認します。ライセンスが搭載され、ステータスがOKになった場合、ステップ4へ進んでください。
ステップ2:Multiframe というライセンスがBentley License Toolsで搭載されていなかったり、ステータスが「アクセス拒否」になった場合、管理者に依頼し、追加してもらう必要があります。管理者は、以下の記事を参考し、Multiframe のライセンスを追加してください。
ステップ3:管理者は、必要な場合、以下の記事を参考し、超過使用の警告メッセージを設定してください。
注:必ずしも警告メッセージを設定しなければならないわけではありませんが、超過利用(超過料金)が発生しないように設定することをお勧めいたします。
ステップ4:Multiframe Advancedライセンスを選択し、ソフトを起動してください。