CONNECTION Clientに別の内部Webブラウザを、強制的に使用させることができます。
*注意:Webブラウザをインストールする必要はありませんが、レジストリを編集する必要があり、管理者によるアクセスが必要になります。
これは、CONNECTION Clientバージョン10.0.19.24(またはそれ以降)より設定できます。
・Windowsの「検索」ボタンをクリックし、検索ペインに「regedit」と入力します。
・レジストリエディタアプリケーションを開きます。
・Computer \ HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE \ Bentley \ CONNECTIONclient に移動します。
・Trueの値を持つUseChromiumという名前の新しい文字列値(REG_SZ)を追加します。
・CONNECTION Clientを終了し、開いてサインインします。
・サインインできるはずです。
※この操作は、ChromiumをCONNECTION Clientが使用するデフォルトの組み込みブラウザーとして設定する手順です。
(スクリプトエラーなどの問題を引き起こすInternet Explorerから使用ブラウザを置き換えます) CONNECTION Clientが表示するサインイン画面は、実際はWebページを表示しています。
次のメジャーリリースCONNECTION Client(v11)からは、問題の発生を少なくするため、組み込みブラウザーとしてデフォルトでChromiumを使用する予定です。
エラー画面「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」